かつかつシカゴ日記

シカゴ在住、4人の子育て主婦のブログです。シカゴ北西部を中心としたローカル情報、節約術、収入UP情報を発信しています。

お金・考え方

マイナス思考は口癖から!逆説の接続詞を使うのを控えよう!

更新日:


1

みなさんの口癖はなんでしょうか?

「でも」、「だけど」、「いや」、「だって」などの、逆説の接続詞を使ってしまっていませんか?

これらは物事を否定的、批判的に捉える方が使ってしまいがちなネガティブ思考の言葉です。人との会話で、まず相手の否定から入ってしまうことが習慣となっていると、相手との関係が徐々に悪くなってしまっている可能性があります。

否定からではなく、まずは相手を受け入れよう

人とのコミュニケーションを円滑にするには、まず肯定から会話に入ることが大切です!これができれば、あなたの印象が良くなること間違いなし!

たとえば、

娘:「明日から6時に起きてジョギングするから、朝起こして。」

母:「だけど、前もそう言って3日で終わったじゃない。」

否定的な言葉から入っています。これでは、娘のやる気をなくさせてしまいますね。ここはすんなり、「わかったわ」とまず返事をし、相手の意見を受け入れてあげると、娘のがんばろうという気持ちを損なうことはないでしょう。

 

妻:「ブログを書いて毎月3万円稼ごうと思うの。」

夫:「いや、ブログなんてそんな簡単に稼げないから。」

こうやって否定的から入られると、もうその次が相談できなくなってしまいます。一旦否定されると、否定された相手は身構えてしまい、思ったことを素直に話せなくなります。このようなことが何度も続くと信頼関係が悪化しかねません。

どうしても、口出ししたくなってしまう場合でも、一度相手を受け入れる肯定の言葉を入れることが大切です。

「そうだね」「なるほど」「私もそう思う」「いいね」「賛成」など、まずは肯定的な言葉で受け入れる。その後で、感想やアドバイスを述べると相手も聞き入れてくれやすくなります。

口癖を変えることは難しいですが、肯定的な言葉を多く使っていくと、もっと人生が明るくなるんじゃないでしょうか。

-お金・考え方

Copyright© かつかつシカゴ日記 , 2018 All Rights Reserved.