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”1人1台ノートPCが支給される" アメリカの中学校IT事情!宿題はブログ執筆

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アメリカの教育事情は州ごとによっても違いますが、いえることはテクノロジー教育が積極的に取り入れられているということ。

ここシカゴの中学校もITに関する授業が盛んです。私の中学生時代は30年ほど前ですが、パソコンのパの字も知りませんでした。

20歳でようやくパソが理解できてたくらいです。

中学生の娘のITリテラシーはすでに私と変わらないんじゃないでしょうか。

パソコンを使いこなす中学生

ここシカゴの中学校では基本的に、1人1台ノートPCかタブレットを支給されます。早いところでは小学校高学年から支給されているところも。

MacPCのところもあれば、Chromeタブレットなどのところもあります。

学校からのレンタルという形で卒業まで持つことになるので、最初に25ドルほど保険代を払えばいいだけで、あとはお金が要りません。

ノートPCをネットリサーチに使ったり、プレゼンテーション資料を作ったり、テストこなすんです。オンラインにも繋がっているので、先生や他の生徒とインタラクティブな授業も取り入れられています。

自宅にも持って帰っていいので、家でもノートPCを使って宿題をします。

なんか日本では大学生がやるようなことを中学生でやってるような印象ですね。

まぁ日本のことはあまりしりませんが。

当然毎日PCを使うので、娘のタイピング速度はとうの昔に私を超えています。悔しい。

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もちろん、変なサイトを見ているとしっかり先生にチェックされるので、youtubeも見れません。

データをいじくってばれないように見れるくらいコンピューターに詳しくなれば、それはそれで優秀な気がしますが、ばれたらダメですね。

ちなみにブログを書けっていう宿題もでます。国語(英語)の授業で。

自分でネタを考え文章書かせるんです。

そう、まさに今の私と同じことを授業でやっています。

娘も同じようにブログを書き、先生からAA+の好成績を貰っている。悔しい。私もAA+ほしい。

娘の英語力にひれ伏す私

どれほどのブログを書いたんやと見せてもらったら、知らん単語あるやないか。

意味わからん。私の英語力中学生以下や。娘より長くアメリカ住んでるのに。

何を隠そう、アメリカに住んでると時が経つにつれてどんどん使う単語が限られてくるんです。

もっとアクティブにいろんなことにチャレンジしていると違うんでしょうが、基本子育てだと、500単語くらいで十分。自覚しているのでしゃあなしでしょう。

「Be quiet !!」、「Stop it !!!」、「Shut up!!!!!」、「Go away !!!!!」が出来れば十分なんです私は。

ちなにみこちらが娘の文章。タイトルは「兄弟たちの中でどうやってサーバイブするか」について。娘の許可のもと公開します。

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非常に切実な心に染みる文章や。私の気持ちも代弁してる。兄弟多い人には分かってもらえるじゃないかな。

もうねあんただけが頼りや。下の3人どうにかしておくれ!ただ、結論だけは変更願いたい。

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