育児・教育

「ANAのキッズらくのり」を利用して娘が日本へ飛行機ひとり旅!

更新日:

1中学生になったばかりの長女が、初めて一人で飛行機に乗って日本へ行ってきたのでご報告。

ずっと日本へ行きたいと行っていた娘。家族みんなで里帰りできるお金が無いので、中学生になる直前の8月、娘一人で日本に行かせることを決意。

「ANAのキッズらくのり」というサービスがあったので、そちらを利用しました。

「ANAのキッズらくのり」サービスとは。

5歳から11歳の子の飛行機一人旅をサポートしてくれるサービスです。

出発空港から到着空港までを係員の方が付き添ってお手伝いしてくれます。

事前申込みが必要です。

特別な費用はかかりませんが、飛行機のチケット代が、子供料金でなく、大人料金になります。

準備

・まずは旅行代理店を通し、電話で予約しました。(インターネットで予約はできません)

直接、anaに問い合わせても構いません。

・旅行代理店またはANAに、必要な情報をEメールでおしらせします。

・書類のサインは、旅行当日、ANAのカウンターで行います。

空港での流れ

時間に余裕を持って空港に到着。ANAの搭乗カウンターで手続きすると、ポケモンの首にかけるカードホルダーをもらえます。到着するまで、身に着けておかないといけません。

そして、飛行機の搭乗口でお別れです。そこからANAのスタッフの方にお任せします。付き添いの親は、飛行機が離陸したのを確認後、お家に帰るよう指示されます。

そして機内へ

席まで案内してもらい、そこから14時間の旅の始まりです。ときどき、スタッフの方が声をかけてくれます。

シカゴ発、大阪行きなので、成田で乗り換えないといけません。成田ではスタッフの方と入国審査を済ませます。そのまま関空行き飛行機の座席まで連れて行ってもらいます。

関空でおじいちゃんとおばあちゃんに会って、無事到着です。

娘の感想

最初から最後まで特に心配なことは無かった模様です。むしろ、冒険心でわくわく感のほうが強かったようです。

飛行機の中ではやることがなく、持参した本もあっという間に読んでしまって、つまらなかった模様でした。

可愛い子には旅をさせろといいますが、この旅で娘はどこか自信をつけて帰ってきたような気がします。こころなし生意気になったような。ん、思春期に突入か?



-育児・教育

Copyright© かつかつシカゴ日記 , 2018 All Rights Reserved.