先日、長女が黒板が見えないので眼鏡を買ってと言ってきました。学校で友達の眼鏡を借りたらすごく良く見えて感動したのだとか。
私も旦那も視力2.0で眼科とは無縁。まさか目が悪かったとは寝耳に水。たしかに長女は本好きですが、読みすぎてしまったせいでしょうか?
原因は分かりませんが、眼科に行ってみることに。
人生初の眼科体験。しかもアメリカで。娘のですけど。
眼科の流れ
1.健康保険会社に電話して、治療費が保険でカバーされる眼科をいくつか紹介しもらう。
2.インターネットでその病院についての評価を確認。yelpとかでいろいろ口コミ評価が見られます。
3.眼科に連絡して予約を取る。
4.必要資料をオンラインで提出。利用した眼科では、初回受診に必要な書類をオンラインで提出する方法をとっていたので眼科での待ち時間が短縮されました。
5.予約時間5分前に到着。
6.すぐに診察室に連れていかれ、看護婦さんよりいろいろな検査をうける。検査時間約15分。診察室には歯医者並みの仰々しいイスがあり怯む娘と私。
7.その後すぐ医者がきて診察。娘の目にあった眼鏡を作るため、またまた検査。検査時間約10分。仰々しい設備でしたが痛みを伴うようなことはなし。安堵する娘と私。
8.診察後、たくさんある眼鏡の中から、すきなタイプの眼鏡を選ぶ。
待合室にも大量の眼鏡が展示されていて目を輝かせて選ぶ娘。これからたくさんの眼鏡あるあるを見つけていくんだろうなぁ。
9.眼鏡は2週間後にできあがると言われ無事終了。
眼科に到着して終了までの所要時間約40分。あとは出来上がりを待つのみです。
眼科の待合室には、私が小学生のころ流行った懐かしの3D写真が浮かび上がる本がありました。おもわず手にとって見る私。
これを見てると目が良くなるらしいです。550万部のベストセラーがめちゃ売れています。私はコレを見てたから目が悪くならなかったんでしょう。納得。娘にも中古を買い与えるとしよう。